property+(プロパティプラス)の評判・口コミは?不動産のプロが利回りや会社の安定性を解説

不動産クラウドファンディング

「property+(プロパティプラス)ってどんなサービス?」

「property+(プロパティプラス)のファンドに投資する前に、安全なのか知りたい!」

不動産投資型クラウドファンディングで知名度を上げてきているproperty+(プロパティプラス) ですが、上記のような疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

投資である以上リスクがある点は理解出来ても、いざ資金を預けるとなると本当に安全な投資が出来るサービスなのか心配になってしまいますね。

今回紹介するproperty+(プロパティプラス)は東証プライム上場企業で、戸建て住宅事業を展開する飯田グループの一つ「株式会社リビングコーポレーション」が運営するサービスです。

リビングコーポレーションは政令指定都市を中心に投資用デザインマンションを展開している会社であり、マンション開発において高いノウハウを持ちます。

プロパティプラスは、そんな同社のノウハウを最大限に活かしたサービスを展開しており、自社開発物件のみの運用で安全性の高い投資が可能となります。

この記事ではプロパティプラスの評判や口コミ、始める際の特徴や注意点等についても紹介します。

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投資のプロイチオシの「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

COZUCHIのファンドは非常に人気が高くすぐに枠が埋まってしまうので、最新のファンド情報を逃さないためにも無料の会員登録を済ませておくことをおすすめします。

また、COZUCHIは9月中限定で、最大30万円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

残りわずかでキャンペーンは終了するので、投資を検討している人は今のうちに無料の投資家登録をしておくことをおすすめします。

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property+(プロパティプラス)に関する評判と口コミ

ここでは、プロパティプラスの評判・口コミについて紹介します。

良い口コミだけでなく、悪い口コミまで紹介していきますので是非参考にしてください。

property+(プロパティプラス)の良い口コミ・評判

まずは、プロパティプラスの良い口コミ・評判を紹介します。

「スマホで簡単」をホームページで掲げているようにスマホ一つで投資が出来る為、労力をかけずに手軽に始められる点が魅力的に感じています。

最低投資金額も一口1万円からであり、色々なファンドに少しずつお試し投資が出来るのも嬉しいポイントでした。

投資したファンドの利回りは3%台と高いとは言えませんが、運用期間が1年間なので年利通りの収益が見込めます。

短期投資には向きませんが、余剰資金で長期的な運用をするのであれば、とても貴重な運用手段だと感じています。

テレビCMでも有名な飯田グループの会社が展開するサービスと言うことで安心感がありプロパティプラスを選びました。

収益不動産を所有しており実際の賃貸事業も行っていますが、クラウドファンディングの方が100倍楽です。

当然ですが、管理の必要もなく運営すべてをお任せ出来るので、賃貸事業は労力の面でやりたくないと言う人におすすめしたいです。

不動産についてのノウハウが豊富な飯田グループと言う点も魅力的だと感じています。

プロパティプラスが企画するファンドは、短期運用の高利回りファンドと長期運用の低利回りファンドがあり、自社商品の中でも差別化を図っている印象です。

同じサービスの中でも自分のニーズに合わせて商品を選択できるのは嬉しいポイントですね。

高利回りファンドは年利10%ですが、運用期間が基本的に3カ月なので完全に余剰資金で運用するのであれば年利通りの収益が得られる長期の低利回りファンドの方がお得かもしれません。

短期の高利回りファンドは募集金額が低く、競合が多くなり倍率も高くなる為、常に新規ファンドのリリース状況をチェックしています。

やはり上場企業である飯田グループの会社が展開するサービスということで、安心感がある点を評価していました。

また一口1万円から投資できるため、分散投資がしやすい点も好評です。

property+(プロパティプラス)の悪い口コミ・評判

次に、プロパティプラスの悪い口コミ・評判を紹介します。

高利回りのファンドは募集金額が低い為、とにかく競争が激しいです。

新規ファンドが出てきても申込が先着順である為、大口投資家が参入してくるとすぐに申込が終了となってしまいます。

新規案件を逃さないように細かくチェックしていますが、募集案件もそこまで多くない為、忘れない努力が必要になります。

プロパティプラスは出資制限があり一度に投資できる額が決まっているのがデメリットに感じます。

せっかく高利回りのファンドに出資出来ても投入できる金額が低いと収益もあまり大した金額にはなりません。

自己資金が少ない人には魅力的な出資先かも知れませんが、資金に余裕がある人であればもっと高額投資できるサービスの方がおすすめ出来ます。

悪い口コミは募集金額が低くすぐに資金が集まってしまい、競争が激しい点です。

投資したい方にとっては機会損失になってしまいます。

また出資制限がかかっており、投資金額を高くできないこともデメリットに感じているようです。

ただ、property+(プロパティプラス)は第一号ファンドが募集されてから、まだ1年もたっていません。

今後は大型案件が組成される可能性もあるため、投資機会に恵まれる投資家も増える可能性もあります。

property+(プロパティプラス)のこれから募集されるファンドに期待しましょう。

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property+(プロパティプラス)のメリットと特徴を一挙解説!

プロパティプラスのメリットと特徴は、以下の3点があげられます。

  • 運営会社が東証プライム上場企業の飯田グループ
  • 魅力的なデザインマンションで高稼働率を実現
  • マスターリース契約により運用物件の空室リスクを軽減

それぞれ紹介していきます。

property+(プロパティプラス)の強み・メリット1.運営会社が東証プライム上場企業の飯田グループ

property+(プロパティプラス)の強み・メリット1.運営会社が東証一部上場企業の飯田グループ

プロパティプラスの運営会社であるリビングコーポレーションは、戸建住宅で有名な飯田グループホールディングスのグループ企業です。

飯田グループは、テレビCMでも目にすることがあるので知っている人も多いでしょう。

自分の大切なお金を預ける訳ですので、大手企業グループの会社である点は投資をする上で安心できるポイントです。

property+(プロパティプラス)の強み・メリット2.魅力的なデザインマンションで高稼働率を実現

property+(プロパティプラス)の強み・メリット2.魅力的なデザインマンションで高稼働率を実現

プロパティプラスを運営するリビングコーポレーションは、約300棟の投資用デザインマンションを開発した実績がありそのノウハウは業界内でも高く評価されています。

開発エリアは政令指定都市を中心に全国で行っており、駅徒歩10分以内で利便性の高い立地に加えてデザイン性に優れた物件は、多くの幅広い投資家から注目を集めています。

また優れた物件であることは、稼働率の高さにも表れており、同社が開発したマンションはどれも高い稼働率で運営されている点も魅力的です。

不動産投資において稼働率は最も重要な要素なので、稼働率が高く維持出来ているのは同社の大きな強みと言えるでしょう。

property+(プロパティプラス)の強み・メリット3.マスターリース契約により運用物件の空室リスクを軽減

メリット3.マスターリース契約により運用物件の空室リスクを軽減

プロパティプラスが展開するファンドはマスターリース契約を採用しており、空室率に関わらず一定の賃料が保証される為、収益悪化のリスクを防ぐことが出来ます。

マスターリースとは専門の不動産会社にマンション1棟を借り上げてもらう代わりに、その手数料を支払うことで、毎月決まった家賃を保証してもらう契約のことです。

マスターリース契約によって物件の稼働率が著しく下がり、配当金が無くなる等のリスクを軽減させることが出来ます。

ただし募集ファンドすべてにマスターリース契約が採用されている訳ではないので、申し込みをする際には契約内容も合わせてチェックしてみて下さい。

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property+(プロパティプラス)に投資する人はここに注意!デメリットについても解説

次にプロパティプラスの注意点・デメリットについて、それぞれ紹介していきます。

property+(プロパティプラス)の注意点・デメリット1.高利回り・低利回りファンド2つの特徴に注意!

デメリット1.高利回り・低利回りファンド2つの特徴に注意!

プロパティプラスで企画されるファンドは、高利回り・短期運用型ファンドと低利回り・長期運用型ファンドの2つに分かれています。

同社のファンド一覧を見てみると、利回りが10%程度の高利回り商品と3%台の低利回り商品の2種類を扱っており、はっきりと差別化されていることが分かるでしょう。

また、運用期間については高利回りファンドが3か月、低利回りファンドが12か月から16か月程度となっています。

他社サービスを見ると通常同じ会社で企画されるファンドは類似したものが多いですが、プロパティプラスはファンドによって特徴が違う為、選ぶ際には注意が必要です。

また、募集金額を比較すると高利回りファンドは1千万円から1千万円半ば、低利回りファンドが1億円前後と、低利回りファンドの方が募集金額を大きめに設定しており、投資機会は多くなっています。

同じサービス内で差別化が図れることはメリットもありますが、反面同じサービス内でも商品を自分で選別する必要があります。

特に投資未経験の方は投資をする前に、ファンドの内容を必ず確認しましょう。

property+(プロパティプラス)の注意点・デメリット2.長期運用型のファンドは余裕を持った資金計画を意識

低利回り案件は長期運用型であることを前述しましたが、長期運用型のファンドに投資する際は必ず余裕を持った資金計画を意識してください。

プロパティプラスのファンドは長いもので16か月の運用期間があり、一度投資すると運用期間が満了するまで投資資金の返金はありません。

基本的に不動産投資型クラウドファンディングでは、ほとんどのサービスが途中解約ができない仕組みになっています。

貯金の大半をファンドに回してしまい、運用期間中に家計のやりくりが苦しくなったのでは本末転倒です。

長期運用型のファンドに投資する際は、1年間は資金が返ってこないと思っておくとよいでしょう。

余剰資金と言える額だけを投資に回すことをおすすめします。

property+(プロパティプラス)の会員登録の方法を解説

プロパティプラスを始めたい人向けに会員登録の方法は、以下の5ステップです。

  1. 会員登録(無料)
  2. 入金
  3. ファンド申込
  4. 運用開始
  5. 配当・運用終了

順番に紹介します。

ステップ1.会員登録(無料)

まず、ホームページ上の会員登録申請画面から会員登録を進めます。

名前と現住所が確認できる本人確認資料(免許証など)を事前に準備しておきましょう。

会員登録が完了し審査が終わると、初回ログイン時に必要な認証コードを記載した本人確認はがきが自宅に郵送されます。

認証コードを入力しログイン可能になると、サービスが利用開始となります。

※「eKYC」を選択すると、本人確認はがきの郵送と認証コード入力無しでサービスの利用開始が可能です。

ステップ2.入金

会員登録完了後は、投資家専用口座が開設されます。

専用口座に必要な投資資金を入金します。

ステップ3.ファンド申込

ファンド一覧から募集中のファンドを確認、申し込みを行います。

この時ファンドが募集中になっているか、利回りや運用期間等の契約内容をよく確認の上、申し込みをしましょう。

ステップ4.運用開始

選択したファンドの運用状況は、マイページ内で随時確認することが出来ます。

ステップ5.配当・運用終了

配当金は、投資家専用口座に入金されます。

専用口座から出金する場合は、マイページの出金依頼から簡単に手続きが出来ます。

プロパティプラスの公式サイトはこちら⇒

property+(プロパティプラス)の運営会社情報

最後にプロパティプラスの運営会社である「株式会社リビングコーポレーション」についても紹介しておきます。

株式会社リビングコーポレーションは飯田グループホールディングス出資のもと、2015年8月に設立した会社です。

投資用不動産の企画、開発、販売をメインに事業を展開しています。

資本金は1億円あることと、東証プライム上場企業の飯田グループホールディングスが出資していることで、安定感のある会社と判断できるでしょう。

株式会社リビングコーポレーションの会社概要

株式会社リビングコーポレーションの詳細情報は以下の通りです。

会社名 株式会社リビングコーポレーション
資本金 1億円
代表者 鈴木 英樹(代表取締役)
本社 東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山2F
事業内容 投資用収益物件に関する企画・設計業務の提供

投資用収益物件の開発・販売

建築工事の施工及び不動産全般に関するアドバイザリー業務

不動産特定共同事業

まとめ

今回は、分譲戸建住宅業界で有名な飯田グループホールディングスのグループ会社「リビングコーポレーション」が展開するプロパティプラスについて紹介しました。

飯田グループの強みを活かしたデザインマンションの企画、開発が出来ることにより、不動産投資型クラウドファンディングにおいても魅力的なサービスを展開しています。

特に同グループの不動産に関するノウハウは業界内でも定評があり、幅広い投資家に人気があります。

自社商品の中でも特徴の違う2種類のファンドを作ることで投資家ニーズに広く応えており、組み合わせることで更にバランスの取れた運用をすることも可能となっています。

デメリットとしては高利回りファンドと低利回りファンドの2種類があり、それぞれ特徴が異なる点です。

投資初心者にはわかりづらいかもしれません。

口コミを見てみると、不動産の管理をしないで不動産投資ができる手軽さが評価されていました。

一方でファンドによってはすぐに募集金額に達してしまい、投資できない点を不満に思っている投資家もいました。

プロパティプラスのファンドの募集方法は先着方式を採用しているので、大口投資家が高額の資金を投資すればすぐに満額達成します。

ただ、最近では大型案件も組成されているため、募集機会が増えてくるかもしれません。

大手グループ企業の安定感により、投資未経験の初心者でも安心・安全に投資が出来るサービスと言えるでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングに興味がある方は、是非チェックしてみて下さい。

プロパティプラスの公式サイトはこちら⇒

投資のプロイチオシの「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

COZUCHIのファンドは非常に人気が高くすぐに枠が埋まってしまうので、最新のファンド情報を逃さないためにも無料の会員登録を済ませておくことをおすすめします。

また、COZUCHIは9月中限定で、最大30万円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

残りわずかでキャンペーンは終了するので、投資を検討している人は今のうちに無料の投資家登録をしておくことをおすすめします。

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