ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング7選から利回りランキングまで投資歴10年の筆者が厳選

ソーシャルレンディング

新時代の投資方法として、ソーシャルレンディングの人気が高まり続けています。

融資型クラウドファンディングとも呼ばれるソーシャルレンディングは、今でも金利10%前後のファンドが多数あります。

2018年頃までには運営会社の不正など事件もありましたが、ソーシャルレンディング業界は発展と安定化を続けており、事業者リスクも格段に減っています。

国内から海外までの投資を全てオンラインで完結できる点は非常に魅力的で、スマホ1つあれば高金利の配当金を受け取れる健全な投資の代表例といえるでしょう。

ソーシャルレンディングサービスを運営している会社は20社以上あり、どこがより好条件か、安心できるかなどは気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事ではほぼ全てのソーシャルレンディング会社に投資をしている筆者が、おすすめサービスを7つご紹介します。

ソーシャルレンディングサービスを選ぶ際の参考にしてみて下さい。

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当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、50以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

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  1. 【2022年ランキング】ソーシャルレンディングのおすすめ7社徹底比較
    1. ソーシャルレンディングおすすめランキング1.Funds(ファンズ)
      1. Funds(ファンズ)の運営会社情報
    2. ソーシャルレンディングおすすめランキング2.SAMURAI FUND(サムライファンド)
      1. SAMURAI FUND(サムライファンド)の運営会社情報
    3. ソーシャルレンディングおすすめランキング3.Crowd Bank(クラウドバンク)
      1. Crowd Bank(クラウドバンク)の運営会社情報
    4. ソーシャルレンディングおすすめランキング4.CRE Funding(シーアールイーファンディング)
      1. CRE Funding(シーアールイーファンディング)の運営会社情報
    5. ソーシャルレンディングおすすめランキング5.LENDEX(レンデックス)
      1. LENDEX(レンデックス)の運営会社情報
    6. ソーシャルレンディングおすすめランキング6.COOL(クール)
      1. COOL(クール)の運営会社情報
    7. ソーシャルレンディングおすすめランキング7.Pocket Funding(ポケットファンディング)
      1. Pocket Funding(ポケットファンディング)の運営会社情報
  2. 【比較一覧】ソーシャルレンディングおすすめ7社ランキング
  3. ソーシャルレンディング利回りランキングTOP5
  4. ソーシャルレンディングを選ぶ6つのおすすめポイント
    1. ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント1.保証と担保はあるか (安全性)
    2. ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント2.過去にデフォルトが発生したことはあるか(ここで紹介したソーシャルレンディングは全てゼロ)
    3. ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント3.運営会社が過去に不正を行っていないか(事業者リスク)
    4. ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント4.金利はリスクに見合っているか
    5. ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント5.投資しやすいか(ファンドの規模・募集金額)
    6. ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント6.運営会社の貸付先企業に対する調査力
  5. ソーシャルレンディングはリスクが高い?ソーシャルレンディングの安全性を高める3つの確認ポイント
    1. ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイント1.ソーシャルレンディング運営会社が上場しているか
    2. ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイント2.ソーシャルレンディング運営会社にどこが出資をしているか
    3. ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイント3.ソーシャルレンディング運営会社の免許と資本金
  6. ソーシャルレンディングで1番人気はどこ?ソーシャルレンディングの融資残高と累計融資実績を徹底比較
    1. ソーシャルレンディング融資残高1位はSBIソーシャルレンディング(448億円)
    2. ソーシャルレンディング累計融資実績1位は2022年5月でクラウドバンクに(1,800億円)
  7. ソーシャルレンディングの失敗例は?裁判になった事件もある?
    1. ソーシャルレンディング失敗例1.みんなのクレジット事件
    2. ソーシャルレンディング失敗例2.maneoマーケット社
    3. ソーシャルレンディング失敗例3.入出金手数料は意外に大きい
  8. SBIソーシャルレンディングが第三者委員会を設置?貸し倒れの可能性はある?
    1. SBIソーシャルレンディングは過去に資金回収実績がある
  9. ソーシャルレンディングでデフォルトなしのおすすめサービスは?
    1. SBIソーシャルレンディング以外全てデフォルトなし(ここでご紹介したサービスで)
  10. ソーシャルレンディングは他の投資よりおすすめ?実はリスクは低い方?
    1. ソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくいためリスクが低い
    2. ソーシャルレンディングは貸付先企業のスクリーニングをして保証や担保も付けているファンドが多い
  11. まとめ

【2022年ランキング】ソーシャルレンディングのおすすめ7社徹底比較

おすすめのソーシャルレンディングサービスをランキング形式でご紹介します。

金利やリスクのバランスなど、投資家の好みに合わせて選んでもらえればと思います。

ソーシャルレンディングおすすめランキング1.Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングの中でも、最も安定性が高い1社といえます。

通常、ソーシャルレンディングでは中小零細企業に資金を貸し付けることで金利を得ます。

そのため貸し倒れリスクは常に意識する必要がありますが、Fundsの特徴は上場企業グループに絞って融資をしている点が安心材料です。

そのためデフォルトリスクが他社と比べても格段に低く、安全第一でソーシャルレンディングを始めたい方に適しています。

またFunds(ファンズ)は直接事業者に貸付をするのではなく、上場企業グループであるファンド組成企業にだけ貸付を行い、そのファンド組成企業が事業者に貸付を行い回収も行うという独特のスキームになっています。

そのため貸し倒れの可能性はさらに低くなり、投資初心者でも始めやすいソーシャルレンディングサービスといえるでしょう。

Funds(ファンズ)の運営会社情報

Funds(ファンズ)の運営会社は「ファンズ株式会社」です。

Funds(ファンズ)は元がWebメディアとして実績のある企業で、伊藤忠商事や電通をはじめ大手企業やベンチャーキャピタルから出資を受けている特徴があります。

ソーシャルレンディングに加えて、運営会社の安定度も抜群といえます。

会社名 ファンズ株式会社
設立日 2016年11月1日
資本金 100,000千円
本社住所 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階

Funds(ファンズ)の公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングおすすめランキング2.SAMURAI FUND(サムライファンド)

SAMURAI FUND(サムライファンド)の特徴は非常に多くのファンドを扱っている点と、実績が豊富であり信頼性が高い点です。

東京や大阪など国内主要都市だけでなく、インドネシアなど海外のファンドもあります。

日本にいながらも外国のファンドに投資できるのはうれしいですね。

ソーシャルレンディングは不動産事業関連が多いのですが、全く異なる領域の事業者支援もできます。

またSAMURAI FUND(サムライファンド)が人気のある理由の1つに、日本保証の保証付きファンドを組成している点です。

保証や担保を付けて安全性を高めるソーシャルレンディングは多いですが、SAMURAI FUNDは日本保証の保証付きファンドを組成できているため、とても人気が出ています。

日本保証の保証付きサービスが扱えるのは現状2社ほどですので、大きなメリットといえるでしょう。

実績や安定性共に優れており、おすすめできるソーシャルレンディングです。

SAMURAI FUND(サムライファンド)の運営会社情報

SAMURAI FUND(サムライファンド)の運営会社は「SAMURAI証券株式会社」です。

ソーシャルレンディングの大半の会社は資本金1千万以上が条件の第二種金融商品取引業登録をしていますが、SAMURAI FUNDは証券会社が運営しており、資本金5千万円以上が条件の第一種金融商品取引業登録をしています。

運営会社の安定性も申し分ないでしょう。

会社名 SAMURAI証券株式会社
設立日 2002年2月
資本金 240,090,016円(2022年2月時点)
本社住所  東京都港区赤坂2丁目17番46号 グローヴ4階

SAMURAI FUND(サムライファンド)の公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングおすすめランキング3.Crowd Bank(クラウドバンク)

ソーシャルレンディング業界において、実質2位の累計募集金額を誇るのがクラウドバンクです。

最近ではCMも頻繁に見かけることが増え、絶好調のソーシャルレンディングといえるでしょう。

クラウドバンクの特徴は日本国内だけではなく、アメリカのファンドにも投資ができます。

アメリカのファンドは同じファンドに対して円建てとドル建ての2種類が選べるので、ポートフォリオを増やすこともできますよね。

また今までの融資元本回収率は100%と公表しており、クラウドバンクに投資をして損をした人はいないことになります。

実績を着実に積み重ねており、人気も上がり続けている、おすすめのソーシャルレンディングです。

Crowd Bank(クラウドバンク)の運営会社情報

Crowd Bank(クラウドバンク)の運営会社は「日本クラウド証券株式会社」です。

積極的に広告も展開している拡大中のソーシャルレンディングです。

融資元本回収率100%は魅力的で、安心して投資ができるのではないでしょうか。

会社名 日本クラウド証券株式会社
設立日 2013年4月(社名変更)
資本金 100,000,000円(平成31年3月31日時点)
従業員数 50名未満
本社住所 東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F

クラウドバンクの公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングおすすめランキング4.CRE Funding(シーアールイーファンディング)

CRE Funding(シーアールイーファンディング)は東証プライム上場のCREグループが運営する物流のソーシャルレンディングです。

上場企業が関連するソーシャルレンディングは他にもありますが、東証プライム上場企業かつ直接運営に携わるのはCREだけでしょう。

事業者リスクがソーシャルレンディングにおいて最も注意すべき点ですので、他者と比べても群を向いて安心度があります。

出資をする物流自体もホテルやレジャーに比べて安定しているため、安全第一で投資をしたい方に最適のサービスです。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の運営会社情報

東証プライム上場のCREグループにて、運営自体は特化した「FUEL株式会社」が担っています。

会社名 FUEL株式会社
設立日 2016年10月
従業員数 16人
本社住所 東京都港区虎ノ門4-1-14 神谷町プラザビル3階

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングおすすめランキング5.LENDEX(レンデックス)

LENDEX(レンデックス)の最大の特徴は、高金利のファンドが多く組成されていることです。

金利が10%、時にはそれ以上のファンドが募集されることもあり、あっという間に募集金額に達成するケースも珍しくありません。

金利とリスクは比例しますので、安定性はよくても金利が2%やそれ以下のファンドも、他社ならばあります。

LENDEX(レンデックス)は多少リスクを取っても資産を増やしたい方や、株や不動産よりも更に高金利を達成したい方には、とても魅力的な投資先でしょう。

また常に高金利で募集をしており、今まで元本割れが発生したことはないと公表しています。

筆者自身もリスクを取って投資をしていますが、もちろん損をしたことはありません。

さらに、不動産以外のファンドに投資できるという大きな特徴があります。

日本で最も人気のある格闘技興行RIZINや、ホリエモンこと堀江貴文氏が経営する和牛マフィアなど、スポーツや飲食店にも投資できるメリットは非常に魅力的ですよね。

他社では見つけられない高金利と実績から、注目されているファンドでは募集から1分足らずで完売する、とても人気の高いソーシャルレンディングです。

LENDEX(レンデックス)の運営会社情報

LENDEX(レンデックス)の運営会社は「株式会社LENDEX」です。

資本金は1億円を超える、安全性の高い独立系のソーシャルレンディング会社です。

会社名 株式会社LENDEX(レンデックス)
設立日 2000年8月1日
資本金 194,500,000円
従業員数 8名
本社住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号 郁文堂青山通りビル5階

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ソーシャルレンディングおすすめランキング6.COOL(クール)

COOL(クール)は2019年7月からファンドの運用を始めた、ソーシャルレンディング業界でも比較的新しいサービスになります。

ソーシャルレンディング業界に参入するのは初めてですが、金融メディアとして有名なZUUグループが運営しています。

2022年8月時点では23個のファンドが募集されていますが、上場企業に対しても4%以上の金利で貸付ができる好条件であり、後発の強みとして他社を研究していることが分かります。

良質なサービスは認知と共に競争が激しくなってしまうので、まだ知られていないうちに好条件のファンドに投資しておくことをおすすめします。

COOL(クール)の運営会社情報

COOL(クール)の運営会社は「株式会社COOL」です。

資本金は1億円以上ありますし、ZUUグループが運営していることも踏まえると、安定性は問題ないでしょう。

会社名 株式会社COOL
設立日 2007年12月11日
資本金 125,000千円
本社住所 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-7太子堂ハイランドビル2階

COOL(クール)の公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングおすすめランキング7.Pocket Funding(ポケットファンディング)

Pocket Funding(ポケットファンディング)は沖縄に特化して投資ができる、特徴的なソーシャルレンディングです。

沖縄の事業者を応援したい方にはもちろんおすすめできますが、沖縄に特化することのデメリットは現状なく、金利やファンド数、安定度など申し分ありません。

過去に債務不履行がない点もしっかり運営が回っている証拠です。

また担保についても不動産または一部不動産が付いており、リスク対策が取られていて安心できるでしょう。

運営会社の財全グループを調べると、社歴が25年ある沖縄で知名度のある企業グループのようです。

何より人気なのが、安全性が抜群の沖縄軍用地を担保にできるファンドですよね。

沖縄軍用地は国が借主ですので、安全性については申し分ないと言えます。

このように沖縄特有の案件を取り扱っているのが特徴ですが、全体的にもスペックの高いソーシャルレンディングではないでしょうか。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の運営会社情報

Pocket Funding(ポケットファンディング)の運営会社は「ソーシャルバンクZAIZEN株式会社」です。

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社が属している財全グループは、沖縄ではよく知られています。

信頼度も問題ないと思います。

会社名 ソーシャルバンクZAIZEN株式会社
設立日 平成24年3月1日
資本金 1億4,495万円
従業員数 5名
本社住所 沖縄県浦添市仲西3-15-5 財全GROUP・BLD

Pocket Funding(ポケットファンディング)の公式サイトはこちら⇨

【比較一覧】ソーシャルレンディングおすすめ7社ランキング

ここでは、おすすめしたソーシャルレンディング会社の特徴を一覧でご紹介します。

金利やファンド数、信頼度などを見える化しました。

ソーシャルレンディングでは複数のサービスに登録するのが一般的です。

どのソーシャルレンディングサービスが自分に合っているのかを判断する目安として、活用してみて下さい。

金利 ファンド数 ファンド種類 信頼度/安定度 保証/担保 短期投資/長期投資
Funds(ファンズ) 短期投資/長期投資
SAMURAI FUND (サムライファンド) 短期投資/長期投資
クラウドバンク 短期投資/長期投資
CRE Funding(シーアールイーファンディング) 短期投資/長期投資
LENDEX(レンデックス) 短期投資/長期投資
COOL(クール) 短期投資
Pocket Funding(ポケットファンディング) 短期投資/長期投資
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1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

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COZUCHIは、50以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

COZUCHIのファンドは非常に人気が高くすぐに枠が埋まってしまうので、最新のファンド情報を逃さないためにも無料の会員登録を済ませておくことをおすすめします。

またCOZUCHIは、当サイト限定かつ先着500名限定で「Amazonギフト1,000円分プレゼントキャンペーン」を実施しています。

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ソーシャルレンディング利回りランキングTOP5

ソーシャルレンディングの利回りが気になっている方も多いのではないでしょうか。

ここではソーシャルレンディングの利回りランキングTOP5を紹介していきます。(2022年9月時点)

  1. LENDEX(レンデックス):7.10%
  2. SAMURAI FUND(サムライファンド):5.80%
  3. Pocket Funding(ポケットファンディング):5.23%
  4. Crowd Bank(クラウドバンク):5.22%
  5. COOL(クール):4.42%

これからソーシャルレンディングで投資をする際には、利回りもチェックしてみてくださいね。

ソーシャルレンディングを選ぶ6つのおすすめポイント

数あるソーシャルレンディングの中からおすすめを7つお伝えしました。

その中でも、さらにどのようにソーシャルレンディングを選ぶべきか、ポイントをお伝えします。

投資の目的やリスク・リターンのバランスなど、投資家によって適したサービスは異なるでしょう。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイントには以下の6点があります。

  • 保証と担保はあるか (安全性)
  • 過去にデフォルトが発生したことはあるか(ここで紹介したソーシャルレンディングは全てゼロ)
  • 運営会社が過去に不正を行っていないか (事業者リスク)
  • 金利はリスクに見合っているか
  • 投資しやすいか (ファンドの規模・募集金額)
  • 運営会社の貸付先企業に対する調査力

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント1.保証と担保はあるか (安全性)

保証と担保はあるか (安全性)

ソーシャルレンディングではリスク対策として、保証と担保を設定します。

投資したいファンドに保証が付いているか、担保や一部担保が付いているかは必ず確認しましょう。

もちろん保証と担保があるほど安全性は高くなりますが、付いていない分金利が高いファンドもあります。

求める金利水準と照らし合わせて確認することが重要です。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント2.過去にデフォルトが発生したことはあるか(ここで紹介したソーシャルレンディングは全てゼロ)

過去にデフォルトが発生したことはあるか(ここで紹介したソーシャルレンディングは全てゼロ)

ソーシャルレンディングのリスクの一つに、デフォルトが考えられます。

デフォルトとは貸し倒れのことで、何らかの事情で借入した条件通りに元本が返済されないことを指します。

デフォルトが起こってしまうと、金利が受け取れなかったり、最悪の場合は元本が戻らなかったりすることもあるのです。

元本保証の投資商品などありませんから、必ず注意すべき点です。

最近のソーシャルレンディングでは情報開示が進んでおり、各サービス会社は過去のデフォルト件数や理由などを載せるようになりました。

今まで一度もデフォルトが起きたことのない会社はあります。

また、過去にデフォルトが起きたことがあっても、ファンド数がそもそも圧倒的であったことや、その後債権回収を達成した実績を持つサービス会社もあります。

デフォルトを過去に起こしていなくても、これから起こさないとは限りません。

しかし、実績を確認することは重要なポイントです。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント3.運営会社が過去に不正を行っていないか(事業者リスク)

運営会社が過去に不正を行っていないか (事業者リスク)

事業者リスクはソーシャルレンディングで最も注意すべきリスクです。

法律が整備される前は貸付先の情報は公表されなかったため、中には架空のファンドで資金を集める会社や、ファンドごとや運営会社の資金を分けることなく管理していたような会社もありました。

これまでに行政処分を受けて消滅した会社もありますし、裁判にまで発展した会社もあります。

ここでご紹介したソーシャルレンディングサービスの安全性は高いと判断していますが、今後も運営会社が過去にも不正を行っていないかは注視していく必要があります。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント4.金利はリスクに見合っているか

金利はリスクに見合っているか

ソーシャルレンディングの魅力は高金利です。

リスクを取る分、高い金利というリターンを狙うのがソーシャルレンディング投資です。

ソーシャルレンディングの金利は幅が広く、2%以下のファンドもあれば途上国に12%などで融資するファンドもあります。

保証や担保、抵当権の順位などでもリスクと金利は変わります。

金利が高くてもデフォルトが起きたことのないサービスもありますし、どれだけ低くてもリスクがなくなるわけではありません。

きちんと金利がリスクに見合っているかは、投資家として外せないポイントの一つと言えるでしょう。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント5.投資しやすいか(ファンドの規模・募集金額)

投資しやすいか (ファンドの規模・募集金額)

投資のしやすさも重要なポイントです。

人気がありすぎて応募が一瞬で埋まってしまうサービスもまだまだあるため、投資したくてもできない事態も発生します。

投資できないまま現金で持っていると、金利0%で放置していることになり投資効率は最も悪くなりますよね。

ファンドの規模が大きいことや、募集を定期的に行うソーシャルレンディングサービスを選ぶと、投資機会を逃さずにすみます。

また、投資効率的にも良くなるのでおすすめです。

ソーシャルレンディングを選ぶおすすめポイント6.運営会社の貸付先企業に対する調査力

運営会社の貸付先企業に対する調査力

ソーシャルレンディングにおいて、運営会社の貸付先企業に対する調査力が重要となってきました。

2021年に、累計貸付金額や貸付残高でソーシャルレンディング業界トップであったSBIソーシャルレンディングにおいて、貸付先企業が実は資金を不正に使っていたことが発覚しました。

代表取締役は詐欺容疑で逮捕され、120億円以上という巨額の損失が発生する事態となり、ソーシャルレンディング業界に激震が走ったのです。

親会社のSBIホールディングス株式会社が投資家の元本は補填するとしていますが、SBIソーシャルレンディングは業務停止になり、ソーシャルレンディングの歴史においても間違いなく大事件となっています。

このように貸付先企業に対する調査やフォローがしっかりできていないと、とんでもない事態に発展してしまう可能性があります。

運営会社の調査力やきちんとした体制が組まれているかを、チェックする必要性が高まっているでしょう。

ソーシャルレンディングはリスクが高い?ソーシャルレンディングの安全性を高める3つの確認ポイント

ソーシャルレンディングは実際に投資をしている筆者としては、とてもおすすめできる投資手段です。

しかし中には「これから始める方にはリスクが高いのではないか?」「危ないのではないか?」と不安になる方もいるでしょう。

確かに他の金融商品と同様に、何があっても損をしないわけではありません。

そこで、ここではソーシャルレンディングの安全性を高めるために確認すべきポイントをお伝えします。

ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイントとしては、以下の3つが挙げられます。

  • ソーシャルレンディング運営会社が上場しているか
  • ソーシャルレンディング運営会社にどこが出資をしているか
  • ソーシャルレンディング運営会社の免許と資本金

詳しく解説いたします。

ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイント1.ソーシャルレンディング運営会社が上場しているか

ソーシャルレンディング運営会社が上場しているか

ソーシャルレンディングの安全性を高めるためには、運営会社が上場しているかは分かりやすいポイントになります。

上場していれば本業でも実績があるということですし、その企業への投資家や資本関係にある企業、従業員など監視の目も増えることになります。

非上場だから危ないというわけでは長年の投資経験上ありませんが、上場していれば安心度が高まるのは事実ですよね。

決して望ましい形ではありませんが、SBIソーシャルレンディングが150億円ほどの損失を出した大事件でも、親会社のSBIホールディングス株式会社が投資家の投資元本は補填する予定としています。

SBIのグループ会社だからこれだけの金額を集められたとも考えられますが、SBIでなければこの巨額の補填は難しいでしょう。

このような不測の事態でも、上場企業のグループというメリットはあると言えます。

ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイント2.ソーシャルレンディング運営会社にどこが出資をしているか

ソーシャルレンディング運営会社にどこが出資をしているか

ソーシャルレンディングの運営会社に、どのような企業が出資しているのかも参考になります。

大手の金融機関や広告会社、商社などが資本を出しているケースも増えてきました。

また、ベンチャーキャピタルなどが名前を連ねている会社もありますよね。

運営会社の将来性や健全度を判断した上でそのような企業が出資しているわけですので、結果的に信頼度は高まります。

ソーシャルレンディングの安全性を高めるポイント3.ソーシャルレンディング運営会社の免許と資本金

ソーシャルレンディング運営会社の免許と資本金

ソーシャルレンディングは資本金1千万円以上が条件の第二種金融商品取引業登録が必要になります。

数社においてはこれよりも条件の厳しい第一種金融商品取引業登録である証券会社が運営しています。

過去には第二種金融商品取引業を持っていながら不正を行い、行政処分を受けてはく奪になった業者もいました。

運営会社の免許だけではなく資本金なども確認し、事業者リスクをきちんと調べて安心度を高めることをおすすめします。

ソーシャルレンディングで1番人気はどこ?ソーシャルレンディングの融資残高と累計融資実績を徹底比較

ソーシャルレンディングで1番人気のサービスはどこなのでしょうか。

基準はいろいろとありますが、融資残高と累計融資実績を確認すれば、どれくらい活発に融資を行えているサービスなのかが判断できるでしょう。

ここではソーシャルレンディングの融資残高と累計融資実績を徹底比較して、業界1位はどこか分析したいと思います。

ソーシャルレンディング融資残高1位はSBIソーシャルレンディング(448億円)

ソーシャルレンディング各社が融資残高やデフォルト率、登録投資家数など詳細のデータを公表するようになりました。

投資家としても事前にデータを把握しておけば、より安心して投資ができますよね。

現在、ソーシャルレンディング業界において融資残高1位はSBIソーシャルレンディングとなります。

2020年12月時点で448億円と圧倒的で、さすが最もサービス歴の長い1社だと言えるでしょう。

ただ、SBIソーシャルレンディングが150億円ほどの損失を出したことがあったので、その点は注意が必要です。

ソーシャルレンディング累計融資実績1位は2022年5月でクラウドバンクに(1,800億円)

現在のソーシャルレンディングの融資残高トップはクラウドバンクですが、実はこれまでの累計融資実績トップはSBIソーシャルレンディングでした。

SBIソーシャルレンディングは2021年に行政処分を受けて新規募集ができなくなり、実質サービスは終了していますが、それまでは圧倒的な融資実績があったということになります。

過去を振り返ると、maneoのプラットフォームを活用したmaneoファミリーと呼ばれるサービス会社が全盛期だった時代もありました。

maneoファミリーは10社ほど誕生していましたし、ソーシャルレンディング黎明期のトップのサービスと判断してもよいのではないでしょうか。

このmaneoの累計融資実績(1,642億円)を2021年1月に超えたSBIソーシャルレンディングが、名実共に現在最も実績のあるソーシャルレンディングとなりました。

この数字は当面超えることはないと思われていましたが、クラウドバンクが2022年3月に1,700億ん円を突破し、ついにSBIソーシャルレンディングを抜きました。

実績や信頼度などから判断しても、間違いなくおすすめできるソーシャルレンディングですよね。

SBIソーシャルレンディングの公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングの失敗例は?裁判になった事件もある?

ソーシャルレンディングに失敗例はあるのでしょうか?

すでに投資している人は分かっている話でも、これから投資をする人は気になるかもしれませんよね。

ここでは失敗例として、有名なものをご紹介します。

  • みんなのクレジット事件
  • maneoマーケット社
  • 入出金手数料が意外に大きい

ソーシャルレンディングの歴史を知っておくことで、どのような失敗が起こり得るのかをあらかじめ想定できるでしょう。

ソーシャルレンディング失敗例1.みんなのクレジット事件

みんなのクレジット事件

ソーシャルレンディングにおいて、最悪の事件がみんなのクレジット事件でしょう。

2016年にサービスを開始した途端、みんなのクレジットは高金利すぎる(14.5%)のキャッシュバックキャンペーンを行い、1年足らずで40億円以上の資金を集めてしまいます。

しかし実態はまともなファンド運営などしておらず、投資家への返済を他のファンドから充当するなど自転車操業となっていました。

さらに虚偽の担保や40億円のうち30億円以上を代表である白石伸生氏に実質融資するなど、様々な問題が発覚して行政処分を受けます。

行政処分後に全てのファンドで延滞が発生し、自作自演の起訴や社名変更をして時間を稼ぎますが2017年9月に投資家たちが起訴を起こしました。

資金の延滞から3年も経ちようやく2020年6月に東京地裁が全額の支払いを命じる判決を下しましたが、31億円ほどが奪われたことになります。

これはソーシャルレンディングを超えた事件ですが、ソーシャルレンディングの名前を使われた失敗例ともいえます。

ソーシャルレンディング失敗例2.maneoマーケット社

maneoマーケット社

ソーシャルレンディングでもう1つ大きな事件が、maneoマーケット社の虚偽記載と10億円以上の流用問題でしょう。

2018年当時maneoマーケット社は、ソーシャルレンディング業界において最大手でした。

maneoファミリーという10社ほどのグループを作るのですが、その中のグリーンインフラレンディングという運営業者への融資として、11%から14%という高金利で約130億円もの資金を集めます。

ところが融資目的は太陽光発電やスリランカでの水力発電事業としていたものの、実態はグループ会社内での増資などに使われていました。

さらには自己資金と投資家からの出資金を区別せず同一の口座で使用するなど、ずさんな管理体制も露わになり、10億円以上の流用も発覚してしまいます。

その結果maneoマーケット社には行政処分勧告が出され、その後案件の募集や分配、返済も含めて全ての機能が止まっており資金は返ってこない事件となっています。

「投資は余剰資金で行う」という原則を守らなければ、多大な損失を追ってしまうことが、これらの事件を知ることでよくわかるのではないでしょうか。

ソーシャルレンディング失敗例3.入出金手数料は意外に大きい

入出金手数料が意外に大きい

ソーシャルレンディングの見落としがちな注意点として、サービス会社の口座に入金と出金する際に手数料がかかる点があります。

多くのソーシャルレンディング会社では、口座に入金する際は投資家自身の手数料負担となります。

口座から戻す際の出金手数料は無料の会社もありますが、一律手数料がかかってしまう会社や、特定の銀行口座への払い出しのみ無料など条件がある会社もあるのです。

手数料が500円かかる場合、税金を考えると6%の高金利で1年間10,000円運用した利益が消えてしまうことになります。

これではなんのために投資したのかわからないですよね。

入出金手数料の影響は意外に大きいため、実は注意が必要です。

SBIソーシャルレンディングが第三者委員会を設置?貸し倒れの可能性はある?

ソーシャルレンディング業者で最大手のSBIソーシャルレンディングですが、2021年2月に貸付先に重大な懸案事項が生じている可能性があると緊急発表があり、社外の有識者からなる第三者委員会を設置したと連絡が来ました。

筆者もかなりの額を投資しています。

影響が及ぶ投資家の人数や支払いが遅れる金額については明らかにしていませんし、具体的にどのファンドに問題が生じているかは分かりません。

SBIソーシャルレンディングは過去に資金回収実績がある

SBIソーシャルレンディングは過去に資金回収実績がある

ただし、SBIソーシャルレンディングは過去にデフォルトを経験していますが、9割ほどは資金回収できた実績があります。

また複数の会社に貸し付けることでリスク分散してきたこと、何より投資ですので元本保証でないことは理解しているため、そこまで心配はしていません。

引き続き最新情報をチェックしていきますが、この件によってソーシャルレンディングが危ないという話では全くないでしょう。

ソーシャルレンディングでデフォルトなしのおすすめサービスは?

2021年に入りソーシャルレンディング業界トップのSBIソーシャルレンディングで、損失が発覚しました。

結果的に投資家の元本は補填されると発表されましたので、筆者を含めて投資家は損をしないため一安心ですよね。

しかし今後はより安全性を重視して、今まで一度もデフォルトが起きたことのないサービスを組み入れていく必要があるでしょう。

数あるソーシャルレンディングサービスの中でも、今まで一度もデフォルトが起きていないものを最後にご紹介します。

SBIソーシャルレンディング以外全てデフォルトなし(ここでご紹介したサービスで)

実はこの記事でご紹介したソーシャルレンディングサービスでは、SBIソーシャルレンディングを除いて全てでデフォルトがありません。

SBIソーシャルレンディングも補填により投資家は損をしていませんし、ここにあるどのソーシャルレンディングに投資していても損をしていないことになりますよね。

そのため、ぜひ参考にしてみてください。

Funds(ファンズ)の公式サイトはこちら⇨

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の公式サイトはこちら⇨

Pocket Funding(ポケットファンディング)の公式サイトはこちら⇨

SAMURAI FUND(サムライファンド)の公式サイトはこちら⇨

COOL(クール)の公式サイトはこちら⇨

LENDEX(レンデックス)の公式サイトはこちら⇨

クラウドバンクの公式サイトはこちら⇨

ソーシャルレンディングは他の投資よりおすすめ?実はリスクは低い方?

ソーシャルレンディング投資については、「他の投資と比べてリスクが高いのではないか?」「なぜあえてソーシャルレンディングをやる必要があるのか?」「有名な株式投資の方がよいのでは?」といった意見があるかもしれません。

筆者は株式投資も10年以上実施していますし、ソーシャルレンディング以外にも様々な投資をしています。

自身の経験を通して、この疑問にしっかりとお答えいたします。

ソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくいためリスクが低い

ソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくいためリスクが低い

ソーシャルレンディングはなぜおすすめか、リスクが低いのかについては、他の投資、とりわけ株式投資などと比べて損をする要因が限られているからと回答できます。

例えば株式投資であれば、どれだけ投資家が投資先企業を調べ、かつ業績が実際によかったとしても、期待や予想よりは下回っただけで株価は下落してしまいます。

他にも競合他社との比較や法律の変更、政治状況、新型コロナウイルスなどの病気や震災、国際問題など、個々の企業ではどうにもならない外部要因によって、損をすることや暴落することすらあるわけですよね。

業績が過去最高益でも株価は下がって損をするようなケースが日常茶飯事ですし、もっと言えば理由もなく日々上下していくのが株式市場です。

また外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため、株式投資はリスクが高いです。

もちろん外部要因によって業績とは関係なく上がる可能性もありますが、株式投資は間違いなくハイリスク・ハイリターン型の投資に分類されます。

一方でソーシャルレンディングについては、貸付先の業績が仮に悪化しようが、世界中が混乱している状況だろうが、地震が起きようが、融資している資金を回収できさえすればよいわけです。

外部要因に影響されにくい点が、ソーシャルレンディングのメリットと言えます。

ソーシャルレンディングは貸付先企業のスクリーニングをして保証や担保も付けているファンドが多い

ソーシャルレンディングは貸付先企業のスクリーニングをして保証や担保も付けているファンドが多い

貸付先についても、リスクの高い個人やどこの企業でも貸すわけではありません。

運営会社がしっかりと支払い能力のある企業をスクリーニングした上で、さらには保証や担保までファンドに組み込んでいるケースもありますよね。

保証会社を挟むことや、抵当権の順位の高いファンドを扱うソーシャルレンディングも複数あります。

そのため端的に言えば、数年に一度起きるかもしれない詐欺事件などに巻き込まれない限り、ソーシャルレンディングは非常に高い確率で儲かると考えられますよね。

この記事ではそのソーシャルレンディングの中でも、過去のデフォルトがゼロであり、損をしたくない方にも間違いなくおすすめできるサービスのみ紹介しています。

ソーシャルレンディング投資に興味を持っている方は、このように株式投資などの他の投資とも比較すると、どの投資方法が自分に合っているのかがよくわかるのではないでしょうか。

まとめ

ソーシャルレンディングでおすすめできるサービスは、以下の7つです。

  • Funds(ファンズ)
  • SAMURAI FUND (サムライファンド)
  • Crowd Bank(クラウドバンク)
  • CRE Funding(シーアールイーファンディング)
  • LENDEX(レンデックス)
  • COOL(クール)
  • Pocket Funding(ポケットファンディング)

ソーシャルレンディングは新しい時代の投資として、すでに人気が高まっています。

これからもさらに発展していくことが期待されています。

面倒な手間もなく、全てをオンラインで完結できる非常に魅力的な仕組みです。

高金利のファンドでも、保証や担保が付いてリスク対策がされている投資先もいくらでもあります。

今まで貸し倒れが一切起きていないサービス会社もありますよね。

過去には不正を行い消滅した業者もあり危ないイメージがある方もいるかもしれませんが、ここで紹介したようにしっかりと調べれば、本当におすすめできるサービスはいくつもあります。

ソーシャルレンディングに投資をしようか検討している方は、今回紹介したサービスを選んでおくとよいでしょう。

ぜひソーシャルレンディング投資を行う際に、参考にしてもらえたら幸いです。

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