「Tポイント投資」という言葉をご存じでいらっしゃいますでしょうか。

最近では、増税に伴うキャッシュレス化が進み、「ポイ活」と呼ばれる、各種ポイントによる経済活動が活発化してきています。

そんな各種ポイントの中でも、主だったものとして挙げられるのが、Tポイントです。

今回は、そのTポイントを活用した投資方法や、その投資先である企業のおすすめポイントを、さまざまな面から、ご説明してまいります。

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Tポイント投資の概要・特徴とは?

広く知られるTポイントを使った投資の、概要や特徴を紹介します。

これを読んで、Tポイント投資のイメージを掴んでください。

Tポイント投資の特徴

「Tポイント投資」とは、貯めたTポイントで、投資信託や株などを購入・運用し、資産の形成ができるサービスです。

最近1年ほどの間に、このTポイントを使った2種類の投資方法が始まり、初心者向けにスマートフォンでも、投資できるようになりました。

このTポイント投資ですが、実際に、資産運用のための投資をするため、手続きが必要です。

まずは、運営会社に投資口座を開設し、本人確認や取引先金融機関やクレジットカードなどの情報を登録します。

Tポイントだけで開始できますが、お金を使用した通常の投資と同じく、月額利用料や取引手数料が発生します。

2種類のTポイント投資

Tポイント投資には、2種類の方法があり、一つ目は、「SBIネオモバイル証券」、二つ目は、「SBI証券」があります。

同じSBI証券グループですが、その投資内容は多少異なるため、それぞれの特徴をご説明いたします。

まず、通称「ネオモバ」と呼ばれる「SBIネオモバイル証券」です。

このネオモバでは、国内株式や国内ETFと呼ばれる上場投資信託を取り扱っています。

そして、二つ目の「SBI証券」では、国内外の株式や債券などを投資対象とした投資信託だけを取り扱っています。

今回は、一つ目のネオモバについて、見ていきたいと思います。

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Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄

それでは、Tポイント投資におけるおすすめ銘柄を見てまいりましょう。

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 みずほ

「みずほ」グループは、みずほ銀行をはじめ、「みずほフィナンシャル・グループ」として、金融関係の業務を行っています。

みずほ銀行の他に、みずほ信託銀行、みずほ証券等があります。

みずほフィナンシャル・グループのHPの、個人投資家向けのページでは、その理念を、“「One MIZUHO」の旗印のもと、日本、そしてアジアと世界の発展に貢献し、お客さまから最も信頼される、グローバルで開かれた総合金融グループを目指します”とあります。

また、みずほの「強み」として、“これまで築き上げてきた個人・法人の幅広い強固な顧客基盤、国内外の充実したネットワークをベースに、銀行・信託・証券一体戦略によるワンストップの高度なサービス提供力により、国内・海外を問わずお客さまの様々なニーズに対応することで、お客さま、経済・社会に<豊かな実り>を提供していきます”とあります。

そして、みずほフィナンシャル・グループでは、2019年度からの5年間を計画期間とする「5ヵ年経営計画 ~次世代金融への転換」を策定しています。

この「5ヵ年経営計画」では、“新たな時代の顧客ニーズに対応して顧客との新たなパートナーシップを構築していく『次世代金融への転換』を実現し、『来るべき時代において、お客さまから今まで以上に必要とされ頼りにされる、より強力で強靭な金融グループ』を形作ってまいります”とあります。

また、みずほ銀行は、身近なところでは、宝くじの販売も委託されて行っています。

2020年3月期中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は、2,876億6800万円で、前年同期比716億9200万円減でした。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 Zホールディングス

「Zホールディングス」とは、まだ耳慣れない会社名だと思われた方が多いかと思います。

実は、このZホールディングスとは、「ヤフー株式会社」が、2019年10月から、持ち株会社化して、社名も改めたものです。

ZホールディングスのHPの取締役社長兼CEOの言葉には、“ひたむきな熱意と圧倒的な技術力で次なる未来を切り拓き、すべての人が思い通りに生活できる、「自由自在」な世界を実現してまいります”とあります。

最近の話題としましては、2019年12月に、親会社は同じだった「LINE株式会社」と経営統合しました。

関連会社としては、オフィス関連商品の販売事業、その他の配送事業である「アスクル株式会社」、高級ホテル・旅館/厳選レストランなどのインターネット予約サイト運営事業である「一休株式会社(一休.com)」、インターネットを利用した映像などのコンテンツ配信、およびエンターテインメントに関わる情報提供サービス業およびインターネットを利用した広告企画、制作及び販売を行う「株式会社GYAO」、「株式会社ジャパンネット銀行」、モバイルペイメントなど電子決済サービスの開発・提供を行う「PayPay株式会社」などがあります。

2020年3月期第2四半期の四半期利益は、前年同期比7.2%減の511億円となりました。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.z-holdings.co.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 りそなHD

「りそなHD」は、「りそな銀行」や「埼玉りそな銀行」の他にも、関連会社として、「関西みらい銀行」、「みなと銀行」、「りそな保証」、「りそな総合研究所株式会社」などが、あります。

また、NTTの関連会社である「エヌ・ティ・ティ・データ・ソフィア株式会社」も、15%の株を持っています。

りそなHDのHPには、「2017年4月、地域のお客さまにもっとも支持され、ともに未来へ歩み続ける「リテールNo.1」の金融サービスグループを目指す、中期経営計画を策定いたしました」とあります。

また、“資本政策の方向性についても公表いたしました。健全性、収益性、株主還元のバランス最適化(資本充実、成長投資、株主還元の3つに対しイコールウェイトの配分方針)を追求し、企業価値向上の実現に取り組んでまいります”ともしています。

そして、“「お客さまの信頼に応える」という経営理念のもと、金融商品の販売や受託資産の運用など様々な金融サービスにおいて真にお客さま本位の取組みを徹底していくための方針として、「りそなフィデューシャリー・デューティー基本方針」を定め、公表いたします”としています。

2020年3月期中間期は、実質業務純益が、1,235億円となり、前同比40億円減、率にして3.1%の減となりました。

以上、“”内及び数字は、引用URL:https://www.resona-gr.co.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 東京電力HD

東京電力HDの経営理念は、“エネルギーの最適サービスを通じてゆたかで快適な環境の実現に貢献します”です。

また、2016年4月に、ホールディングカンパニー制になりました。

“事業分社によって権限移譲を進め各社が迅速に意思決定し、電力小売の完全自由化などの新しい競争環境に対応していきます。

競争に勝ち抜くことで、福島第一原子力発電所事故の責任を果たし続けます”とのことです。

そして、IR関連情報ですが、2020年3月期第2四半期の経常損益は2,499億円で、前年同期が2,106億円で、393億円増、率にして18.7%の増となりました。

経常損益の、年間計画に対する進捗率は、不明です。

進捗率に関しましては、直接問い合わせましたが、福島の原発事故のこともあり、将来を見通せず、年間計画は立てていないとのことでした。

以上、“”内および数字は、引用URL:www.tepco.co.jp/index-j.html

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 三菱自動車

三菱自動車は、「アウトランダー」や、「デリカ」、「eKクロス」などの自動車を、製造・販売している企業です。

公式HPには、“当社は、三菱グループの「三綱領(所期奉公・処事光明・立業貿易)」の精神を受け継ぐとともに、当社の存在意義を進むべき方向を明確にするために、2018年4月にビジョン・ミッションを制定しました。

すべての企業活動はこのビジョン・ミッションに基づいて進めております”とあります。

その「ミッション」というのが、“所期奉公=期するところは社会への貢献 事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する”、“処事光明=フェアープレイに徹する 公明正大で品格のある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する”、“立業貿易=グローバルな視野で 全世界的、宇宙的視野に立脚した事業展開を図る”というものです。

また、“ビジョン モビリティの可能性を追求し、活力ある社会をつくります”とあり、“ミッション 独創的な商品と優れたサービスにより、お客様に新たな体験を提供します、社会の持続可能な発展に貢献します、信頼される企業として誠実に活動します、アライアンスを活用し、ステークホルダーにより高い価値を提供します”とあります。

IR関連情報は、2020年3月期第2四半期の純利益は、-67億円つまり損失が67億円ということです。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.mitsubishi-motors.com/jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 三菱UFJ

三菱UFJは、銀行です。

三菱UFJは、三菱フィナンシャル・グループに、属しています。

三菱フィナンシャル・グループには、三菱UFJ銀行の他、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券、auカブコム証券、三菱UFJ国際投信、日本マスタートラスト信託銀行、エム・ユー投資顧問などの関連会社があります。

三菱フィナンシャル・グループの公式サイトには、“MUFGは、お客さま本位の取組みの徹底を図るため、グループ共通の指針となる「MUFGフィデューシャリー・デューティー基本方針」を策定・公表します”とあります。

また、“本方針の下、グループ各社がお客さま本位の姿勢を共有し、商品・サービスのさらなる向上に取り組み、その取組状況を定期的に公表します。

また、MUFGもその取組みをモニタリングするとともに、よりお客さま本位の業務運営を実現させるため、本方針を定期的に見直します”とあります。

その内容は、大きく3つの行動規範からなっており、「お客様本位の方針」が示されています。

2020年3月期第2四半期の親会社株主中間純利益は、6,099となっており、前年同期比408億円の減、率にして6%減です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.mufg.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 日産自動車

日産自動車は、「リーフ」、「ノート」、「セレナ」、「マーチ」などの、自動車を製造・販売する企業です。

日本国内では、トヨタ自動車に次ぎ、2番手の大手メーカーと言えるでしょう。

記憶に新しいところでは、元会長のカルロス・ゴーン氏の逮捕・起訴、保釈後のレバノンへの渡航などがありますが、やはり、そういった事情もあり、売り上げなどは、落ち込んでいるようです。

公式サイトには、“日産は創業以来、商品開発や技術革新、グローバル化において、常に日本の自動車産業をリードしてきました。

その伝統を21世紀の今、「人々の生活を豊かに」というビジョンの実現に向かって大きく発揮しようとしています”とあります。

また、「ビジョン」として、“日産:人々の生活を豊かに”と掲げています。

そして、「ミッション」として、“私たち日産は、革新的なクルマやサービスを創造し、その目に見える優れた価値を、すべてのステークホルダーに提供します。

それらはルノーとの提携のもとに行っていきます”とされています。

2020年3月期中期の経常利益は1,156億4200万円で、前年同期比で2,142億2900万円減、率にして54%減です。

以上、“”内および数字は、引用URL:http://www.nissan.co.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 パナソニック

パナソニックは、主に家電製品を製造するメーカーです。

また、電子部品事業なども展開しています。

公式サイトには、経営理念として、“私たちパナソニックは、より良いくらしを創造し、世界中の人々のしあわせと、社会の発展、そして地球の未来に貢献しつづけることをお約束します”とあります。

2020年3月期第2四半期の、親会社の所有者に帰属する当期純利益は511億円で、前年同期比51億円減です。

率にして言うと8%減です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.panasonic.com/jp/home.html

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 野村HD

野村HDは、「野村證券」、「野村アセットマネジメント」、「野村信託銀行」などを有する持ち株会社です。

公式サイトには、「コーポレート・スローガン」として、「目指すのは、”今”以上の”未来”」とあります。

また、「企業理念」として、“社会的使命 豊かな社会の創造 金融資本市場を通じて、真に豊かな社会の創造に貢献する”、“会社のあるべき姿 お客様に選ばれるパートナー 最も信頼できるパートナーとしてお客様に選ばれる金融サービスグループ”、“わたしたち一人ひとりの価値観 「挑戦」 変化を尊重し、成長への情熱と勇気を持って挑戦を続ける 「協働」 新たな価値を生み出すために、多様性を尊重し、組織や立場を超えて協働する 「誠実」 高い倫理観のもと、正しい行動をとる誠実さと信念を持つ”とあります。

2019年度決算予想は、当社株主に帰属する当期純利益は、1,944億700万円で、前年同期比60億1000万円減でした。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.nomuraholdings.com/jp/company/group/holdings/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 丸紅

丸紅は、総合商社です。

公式サイトには、「経営理念」として、“社是「正・新・和」の精神に則り、公正明朗な企業活動を通じ、経済・社会の発展、地球環境の保全に貢献する、誇りある企業グループを目指します”とあります。

また、「丸紅スピリット」として、2013年に制定した、5つの考えからなるものがあります。

一つ目は、「志」で、“大きな志で未来を築け”です。

二つ目は、「挑」で、“挑戦者たれ”です。

三つめは、「論」で、“自由闊達に議論を尽くせ”です。

四つ目は、「強」で、“困難を強かに突破せよ”です。

五つ目は、「正」で、“常に迷わず正義を貫け”です。

2020年3月期第2四半期の親会社の所有者に帰属する四半期/当期利益は、1,118億円で、前年同期比-402億円です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.marubeni.com/jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 楽天

楽天は、「楽天市場」や、「楽天銀行」、「楽天証券」、「楽天トラベル」など、多数のコンテンツを有し、IT分野で、活躍しています。

その公式サイトには、「企業情報」として、“未来を信じ、より良い明日を創っていく イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする 私たちは、そんな想いを大切に、世界の人々に喜びと楽しさを届けます 楽天は、E コマース、フィンテック、デジタルコンテンツ、通信など、70 を超えるサービスを展開し、世界約13 億のユーザーに

利用されています これら様々なサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、他にはない独自の 「楽天エコシステム」を形成しています“とあります。

また、同じく「企業理念」として、“楽天グループは、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」ことをミッションとしています ユーザーや取引先企業へ満足度の高いサービスを提供するとともに、多くの人々の成長を後押しすることで、社会を変革し豊かにしていきます 「グローバル イノベーション カンパニー」であり続けるというビジョンのもと、企業価値・株主価値の最大化を図ってまいります”とあります。

楽天は、12月が決算月で、最新の情報が、2018年12月のものとなります。

2018年12月期の当期利益は、1,418億8900万円で、前年同期比314億10万円増です。

率にすると、28%増です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://corp.rakuten.co.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 ソフトバンク

ソフトバンクは、日本国内における3大携帯電話会社のうちの1社です。

当該3社では、3番目の位置にありますが、近年の成長は、目を見張るものがあります。

公式サイトには、“情報革命で人々を幸せにする 社会へ貢献し、喜びや感動を提供したい通信事業を中心としたビジネスで、情報化社会の基盤を担う存在としてリードしてきた先端技術を活用することで、より便利で安全な社会を ソフトバンクは、さらに情報革

命を先へ進める Beyond Carrier 通信事業を超えた新たなステージへ いま、そしてこれからの、人々の笑顔のために”とあります。

2019年度第1四半期の純利益は172616百万円で、前年同期比2077百万円減です。

率にして、1%減です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.softbank.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 JT

JTは、たばこの製造を中心とした企業です。

他には、ドリンクなどの加工食品も扱っています。

公式サイトには、「JTグループの経営理念(4Sモデル)」として、“お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、

4者の満足度を高めていく“とあります。

また、“4Sモデルを通じ、中長期の持続的な利益成長を実現 お客様に新たな価値・満足を継続的に提供 中長期的視点から、将来の利益成長に向けた事業投資を実行”とあります。

そして、“4Sモデルの追求が、中長期に亘る企業価値の継続的な向上につながり、4者のステークホルダーにとって共通利益となるベストなアプローチであると確信”とあります。

JTは、決算月が12月で、2019年12月度第3四半期の国内たばこ事業での営業利益が1,654億円で、前年同期比4.3%減でした。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.jti.co.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行は、後述の日本郵政が運営する銀行です。

簡単に言ってしまえば、郵便局の銀行です。

ゆうちょ銀行が、公式サイト等で、前面に押し出しているのが、「SDGs(持続可能な開発目標)」への取り組みです。

SDGsとは、2015年9月に「貧困に終止符を打ち、持続可能な未来を追求する」ことを掲げて国連総会で採択された世界共通の目標のことです。

ゆうちょ銀行では、“2030年までに地球規模の課題を解決するべく、17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットが示されています 日本郵政グループは、「日本郵政グループCSR基本方針」で掲げる主要テーマである「地域社会」・「地球環境」・「人」の3分野について、「CSR重点課題(マテリアリティ)」を選定し、SDGsの各目標と連動した活動を推進しています さらに、経営戦略とSDGsへの取り組みの統合を図るべく、2018年5月に発表した「日本郵政グループ中期経営計画2020」において、SDGsを経営戦略の枠組みに取り入れています”とあります。

2019年度中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は、1,448億7900万円で、前年同期比―144億1200万円です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.jp-bank.japanpost.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 日本郵政

日本郵政は、前述の「ゆうちょ銀行」やいわゆる郵便局である「日本郵便」や、最近話題の「かんぽ生命」などを運営する会社です。

かんぽ生命への行政処分などが、話題になりましたが、最近経営陣を刷新して、リスタートを切ったところです。

今後の改善に期待したいところです。

日本郵政グループの経営理念は、“郵政ネットワークの安心、信頼を礎として、民間企業としての創造性、効率性を最大限発揮しつつ、お客さま本位のサービスを提供し、地域のお客さまの生活を支援し、お客さまと社員の幸せを目指します また、経営の透明性を自ら求め、規律を守り、社会と地域の発展に貢献します”となっています。

また、日本郵政グループの経営方針は、“1.お客さまの生活を最優先し、創造性を発揮しお客さまの人生のあらゆるステージで必要とされる商品・サービスを全国ネットワークで提供します 2.企業としてのガバナンス、監査・内部統制を確立しコンプライアンスを徹底します 3.適切な情報開示、グループ内取引の適正な推進などグループとしての経営の透明性を実現します 4.グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します 5.働く人、事業を支えるパートナー、社会と地域の人々、みんながお互い協力し、社員一人ひとりが成長できる機会を創出します”とあります。

2020年3月期第2四半期の経常利益は4020億円で、前年同期比-130億円です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.japanpost.jp/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 三菱商事

三菱商事は、日本の大手総合商社です。

エネルギー事業を主として、幅広い分野を取り扱っています。

前述の三菱自動車と同じグループ企業ですので、ご紹介した「三綱領(所期奉公・処事光明・立業貿易)」を掲げています。

2020年3月期第2四半期の親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,523億4900万円で、前年同期比―669億5000万円です。

以上、「」および数字は、引用URL:https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/

Tポイント投資(ネオモバ)のおすすめ銘柄 伊藤忠商事

伊藤忠商事は、国内大手の総合商社です。

繊維、金属、食料、機械など、幅広い分野にわたって、資源開発・原料調達、製造・加工、卸売り、小売りサービスなどを行っています。

「企業理念」としては、“豊かさを担う責任 伊藤忠グループは、個人と社会を大切にし、未来に向かって豊かさを担う責任を果たしていきます”とあります。

2019年度第2四半期の当社株主帰属四半期純利益は2,891億円で、前年同期比311億円増です。

以上、“”内および数字は、引用URL:https://www.itochu.co.jp/ja/index.html

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

投資先の企業には、ご自身で好感を持ち、応援したいと思った企業を選ぶと、投資も楽しく行えます。

また、Tポイント投資の良いところは、お金による投資と異なり、もし損をしてもダメージが少ないという点が挙げられます。

投資は考えたいけれど、損をするのが怖いという方には、ぜひTポイント投資をおすすめいたします。

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