dポイント投資とは、dポイントを「運用ポイント」と呼ばれる投資用のポイントに変換することで、投資信託などの値動きと連動させるサービスのことです。

運用ポイントはいつでもdポイントに戻せますし、100ポイントの少額から気軽に始められます。

口座開設や本人認証の必要もなく、すぐに始められる点も人気の理由です。

2018年にdポイント投資がスタートしてから、たったの1年で50万人が利用しており、2020年12月には70万人を突破しました。

元手がポイントなので実質損をすることがないため、これまで投資を敬遠していた方も投資を始めるようになっているのです。

実際に、投資初心者からdポイント投資を始めた「まみさん」の例を見てみましょう。

dポイント投資漫画①

dポイント投資漫画②

dポイント投資漫画③

dポイント投資漫画④

dポイント投資漫画⑤

dポイント投資漫画⑥

携帯のキャリアをドコモにしている方、dポイントの貯まるクレジットカードを使用している方の中には、ポイントを有効活用できていない方も多いのではないでしょうか?

そのまま放置して失効させてしまうくらいなら、dポイントを使って資産運用をしてみることをおすすめします。

長期的に考えた場合は決してバカにできない金額のリターンが見込めますし、何よりノーリスクで投資を始めることにより「金融リテラシー」が向上する点が最大のメリットです。

今回の記事では、dポイント投資を実際に運用中の筆者の視点で、始め方やメリット・デメリット、他の利用者の方たちの口コミなどを分かりやすく紹介します。

投資に興味がある方、dポイントを有効活用できていない方は、ぜひ参考にしてください。

 

「THEO+docomo」なら資産運用しながらdポイントが貯まります!

1万円から始められる、自動で資産運用ができて同時にdポイントも貯まる「THEO+docomo」が人気を集めています。

10万人が現在運用していて、満足度は90%を超えている高い評価を得ているサービスです。
dポイント投資ももちろん投資を始めるいいきっかけにはなるのですが、ポイントのみで運用しても、ほとんどまとまったリターンを得られないのが現実です。
THEO+docomoは、1万円から自動でAIに任せて投資ができるサービスで、スタートのハードルも低い上に、運用の手間もかかりません。
新規申込みは無料で、運用金額に比例して毎月dポイントを獲得できるので、dポイント投資を始めたい方はぜひ併用してみてください。 

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「THEO+docomo」の評判・口コミ記事はこちら⇨

Contents

dポイント投資(運用)のやり方・始め方

dポイント投資を始めるのはとても簡単です。

写真付きでステップを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

dポイント投資の公式サイトにアクセスし、『初めての方はこちら』からdアカウントにログインする

dアカウントを持っていない場合は、さらに下部の『dアカウントを発行する』から発行できます。

②「ご利用規約及び個人情報の取り扱いについて」を確認後、メール配信を希望するかを選択して、『上記の全てに同意する』をクリック

③運用コースを「おまかせ運用」と「テーマ運用」から選ぶ

④保有しているdポイントの中から「ポイント投資」に回すポイントを選択し、「確認する」をクリック

以上で手続きは完了です。

あとは、運用結果をログイン画面で定期的にチェックしましょう!

dポイント投資をきっかけに実際の投資に興味を持つ方も多く、冒頭でも少し紹介した「THEO+docomo」を使って、少額から本格的な投資を始める方も増えています。

<補足>「おまかせ」と「テーマ運用」の違いは?

dポイント投資は、「おまかせ」と「テーマ」の2つのサービスから選んで資産運用することができます。

おまかせ運用」は以下の2つのコースがあり、あなたの志向にあったコースを選べます。

  • アクティブコース:債券よりも価格が変動しやすい株式をメインとした、少しリターンが高いコース
  • バランスコース:株式よりも価格の変動しにくい債券をメインとした、安定したリターンを目指すコース

※コースはスタート後でも変更できます

テーマ運用」は、以下身近なトピックや話題から、あなたが気になるテーマを選べます。

  • コミュニケーション:SNSや通信サービス等をグローバルに展開する企業の株式へ投資
  • ヘルスケア:医薬品開発やバイオテクノロジー等に優れた企業の株式へ投資
  • 生活必需品:生活必需品メーカーや、小売業などの企業の株式へ投資
  • 日経平均株価:主に日経平均株価を構成する企業の株式へ投資
  • 新興国:新興国において成長が目覚ましい企業の株式へ投資
  • 金(ゴールド):概ね金の価格に連動するファンドへの投資
  • クリーンエネルギー:クリーンエネルギーの関連会社の株式へ投資
  • 米国大型株:アメリカの上場企業の中でも代表的な500社の株価(S&P 500)と同等の値動きを目指すファンドへの投資 ※「THEO+ docomoに新規お申込み完了している人限定
  • 日経インバース指数:日経平均株価の逆の動きで下落リスクをヘッジする投資
  • SDGs/ESG:社会や環境課題の解決に積極的な企業への投資

上記のテーマの中でも特筆すべきなのが、「米国大型株」です。

過去の推移を見てみると、一貫して右肩上がりを続けてきたことが分かります。

出典:Bloomberg

世界一の投資家とも言われている「ウォーレン・バフェット」さんもS&P500への投資をすすめているほど、多くの投資家から絶大な信頼を得ている指数なのです。

dポイント投資で「S&P500」のテーマを選ぶためには、「THEO+docomo」を利用している必要があるので、その点のみ注意してください。

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dポイント投資運用は稼げる?後出し必勝法なき現在のコツ&攻略方法を解説

せっかくdポイント投資を始めるのですから、少しでも稼げるようになりたいですよね?

2019年6月24日までは、dポイント投資には「後出しジャンケン」戦略と呼ばれるチート的な必勝方法が存在しました。

現在はその攻略方法は封じられているため、別の方法を考えなければいけません。

また、2020年10月24日から申し込みと反映の時間がさらに空いたことで、「少し後出し」などと呼ばれていたそれまでの攻略法も使えなくなっています。

ここでは、初心者の方でもできるdポイント投資の勝率を上げる方法を紹介して行きます。

dポイント投資攻略法は終了?新しい裏ワザはある?

dポイント投資には攻略法があるということが話題になりました。

攻略法とは何だったのか、今はどう変わったのか、新しい攻略法はあるのかについてお伝えします。

dポイント投資攻略法「後出し」とは何だったのか

dポイント投資攻略法で有名だった「後出し・少し後出し」とは、通常の投資における売買申し込みから基準価格反映までの時間より、dポイント投資での基準価格反映が短かったのを利用したものです。

マーケットが上がるか下がるかを見守れる時間が通常の投資より長いため、その間に投資判断を行うことで勝率を上げられました。

攻略法と言っても確実に勝てる方法ではありませんが、もし株価が下がる見通しならば、一旦引き出すなど細かい作業をしていた場合、勝率は上がったでしょう。

これはdポイント投資が実際にETFなどを購入しているわけではなく、あくまで指数として参考にしているポイント投資だったため可能になりました。

dポイント投資攻略法2020年10月の変更

dポイント投資は2020年10月24日から、おまかせ運用の追加・引出・コース変更のスケジュールについて、当日14時締め切りは変わりませんが、反映が当日の18時反映から翌営業日の18時に変更となりました。

もともと当日の14時に申し込んだ売買が当日18時に反映されることは通常の投資ではありえないので、改悪ではなく通常通りに変更になったという方が正しいでしょう。

dポイント投資攻略法は何度も変わっている

攻略法が出る度にdポイント投資は改良(投資家にとっては改悪?)されてきました。

2018年5月にdポイント投資がスタートしたときは、完全に値動きが見えてから投資できる後出しができたのです。

その後、dポイントの追加に上限が設けられましたし、2019年6月には完全な後出しができなくなり、「少し後出し」と呼ばれる攻略法が取られてきました。

しかし、それも2020年10月から反映が当日18時から翌日18時に変更になったことで終了します。

実際にETFを購入するわけではないポイント投資の穴を見つけてきた攻略法ですが、これで穴はほとんどなくなったと言えるでしょう。

dポイント投資の攻略法(勝率アップ)は引き続き可能

dポイント投資だけのおいしい攻略法は無くなりましたが、通常の投資のように上がるか下がるかが完全に運次第なわけがありません。

dポイント投資は売買申し込みが14時締め切りは変わりませんので、それまでに従来の投資と同じく大事な指標を確認しながら投資予想をしていくことで勝率はアップします。

次に、dポイント投資の性質や投資全体の考え方までお伝えしていきましょう。

dポイント投資は株式投資ではなく投資信託に近い

投資といっても、値段の決まり方にはいくつか種類があります。

株式やETF(上場投資信託)などは、日本市場であれば、午前9時から午後3時までの間に売買が行われます。

値段は1日の間でも大きく変化する場合もあります。

一方で、投資信託の値段は1日にひとつしかありません。

先に投資信託をどれだけ買うか売るかを申し込んでおき、その後にその日の値段が決まる方式です。

dポイント投資はこの投資信託と似た仕組みで、値段は1日にひとつです。

dポイント投資攻略には2種類のコースを選ぶ

dポイント投資の中でもおまかせコースにある「アクティブコース」と「バランスコース」の2種類を使って勝率を上げます。

dポイント投資にある「テーマ運用」はここでは考えません。

アクティブコースの特徴は、株を中心に構成されていること。

バランスコースの特徴は、債券を中心に構成されていることです。

株の方がハイリスクハイリターンのため、より大きな利益を狙う方はアクティブコースがおすすめです。

また、一般的に株が上がると債券は下がり、株が下がると債券は上がる確率が高いことも大事な特徴です。

dポイント投資の価格が上がるか下がるかは、攻略法なき後もある程度予想できる

もし価格が上がる確率が高いと分かるなら、ポイントを追加しておきたいですよね?

逆に価格が下がる確率が高いと分かるなら、ポイントは追加したくないですよね?

ここでお伝えしているのは、まさにこの予想をすることで勝率を上げる方法です。

スマホで検索さえできれば誰にでもできますので、ぜひ実践してみてください。

dポイント投資は14時までに売買を決めて翌日18時に反映される

dポイントの価格は、日本時間の14時までに注文した分が、翌日の18時に反映されます。

翌日以降の株と債券が上がりそうか下がりそうかを予想し、ポイントを追加するか引き出すかを判断するわけです。

分かりやすく言うと、朝起きた時にNY市場を調べることで、その日の価格が上がるか下がるか、今後の見通しはどうかが予想できる部分はあります。

ここまでは、通常の投資信託とも似ていますよね。

翌日の予想を反映させた14時までの注文が最重要

ここからが最重要です。

上記のとおり、その日の値段が上がるか下がるかは、朝起きれば大体分かります。

しかし、その日は上がっても翌日下がったら損をしてしまいますし、翌日が全く分からなければ意味がありません。

つまり翌日を予想した上で、その日に仕込むかどうかを決める必要があります。

その翌日の予想を盛り込める時間が、dポイントの追加または引き出しの注文ができる14時までです。

昔のように後出しができなくても、次の日の予想を反映して注文できる14時までが勝率を上げる鍵になります。

翌日の上げ下げをどう予想するか

ではどのように翌日の上げ下げを予想すればいいのでしょうか。

大きくは、先物市場とCFD(差金決済取引)、日本市場の3つを見ます。

難しい用語が出てきましたが、安心してください。

実際に取引をするとなると、証券会社の登録などが必要になりますが、値や方向感を見るだけなら、NY市場と同様にスマホで検索するだけです。

NY市場は、日本時間の朝6時に締まります。

しかしその後も、先物市場などでは24時間売買が続きます。

また、世界第2位のマーケットである日本市場が、アメリカの市場に影響を与えることも少なくありません。

例えば朝6時のNY市場では下がっていたけれど、その後の日本市場は上がっていると分かった場合、翌日のNY市場も上がると予想します。

その場合、14時までの注文でdポイントを追加しておけば、翌日の上昇予想分の恩恵を翌日に受けられるわけです。

予想に絶対はないが勝率は上がる

このように、価格の反映までの時間や注文時間、相場の情報を活用することで、勝率を上げることが可能です。

もちろん予想に絶対はありませんが、同様の手法はdポイントだけでなく、実際の投資でも使われています。

スマホひとつで誰でも実践可能な方法なので、初心者の方にもおすすめです。  

dポイント投資テーマ運用の攻略方法はある?

ここまでおまかせ運用の攻略方法をお伝えしてきましたが、テーマ運用を選んだ場合の攻略方法はあるのでしょうか?

結論を申し上げますと、テーマ運用はそんなに簡単ではありません。

テーマ運用は初心者にとってそんなに簡単ではない

テーマ運用は魅力的なテーマが並んでいて、クリーンエネルギーなどは今後期待感が持てそうなイメージがあるかと思います。

ただ、そう単純に成長していくとは限りません。

実際にテーマ運用は前途多難であることも少なくなく、未来に対する不確定要素が多いという点もあります。

テーマ自体が頓挫してしまった場合は、マイナスがとことん大きくなるというリスクもあります。

S&P500の方法か新しい攻略法か

テーマ運用については、「米国大型株」がおすすめだとお伝えしました。

テーマ投資と言っても、アメリカの大型株全体に投資できるので、安定感があります。

過去の推移も堅調ですし、投資の経験が浅い方は米国大型株を選ぶのが無難です。

なんとなくてテーマを選ぶと痛い目を見るので、米国大型株以外のテーマで投資する場合はそのテーマの今後と問題点をリサーチするようにしましょう。

dポイント投資運用を始めるなら、ほったらかしで運用してくれる「THEO+(テオプラス)docomo」の併用がおすすめ

dポイント投資を始めようか悩んでいる方にお伝えしておきたいのは、「dポイントを投資に回すだけで得られる利益は少額である」ということです。

お伝えしたとおり、dポイント投資の必勝法は使えなくなってしまっているため、ポイントをコツコツ運用したとしても、得られるリターンは数百円、数千円でしかありません。

投資のリスクとリターンは比例しますから、ポイントのみの小額投資は、「低リスク低リターン」になることは分かっていただけるでしょう。

以前の攻略方法を使えれば、少額からでも増やしていくことができたわけですが、後出し戦略はもう使えません。

勝てるかわからない戦いに時間と労力をかけて、たとえ勝ったとして子供のお小遣い程度のリターンしか得られないのであれば、時間の無駄です。

せっかく投資をするのであれば、将来の生活に少しでもプラスになるくらいのリターンを目標に据えて取り組むことを強く推奨します。

そこでdポイント投資と並行してぜひ始めてほしいのが、「THEO+(テオプラス)docomo」です。

THEO+(テオプラス)docomo」は、1万円の少額から資産運用を一任できるサービスになります。

THEO+docomoの特徴

THEO+docomoは、最初に5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザー(※1)があなたに合った資産運用プランを提案してくれます。

(※1 ロボアドバイザー:資産を配分する比率や投資先の選定など、資産運用を自動で行うAI)

THEO+(テオプラス)docomo」は、2021年7月時点で10万人以上が運用を行っており(THEO、THEO+含む)、満足度が90%を超える非常に人気のサービスです。

あなた自身が投資の管理をする必要がないため、ほったからしのままでも資産を着実に積み上げていけます。

また、預けた資産の額に応じてdポイントが毎月もらえるため、貯まったdポイントをさらに投資に回していく好循環を生み出すこともできますね。

THEO+docomoを始めることで、「S&P500」のテーマをdポイント投資内で選択できるようになる点も大きなメリットです。

大幅にポイントが減ると判断した場合には、AIが調整を行って下落リスクを軽減してくれますし、運用の停止もいつでもできます。

もちろん無料で始められますし、スマホで簡単に申し込みできるので、ぜひチェックしてみてください。

「THEO+(テオプラス)docomo」は資産額に合わせて毎月dポイントも貯まる(年利0.18%の高金利)

「THEO+(テオプラス)docomo」は、運用している資産額に合わせて毎月dポイントが貯まるのも大きなメリットです。

THEO+(テオプラス)docomoは投資ですので、市場の状況により資産は増えることも減ることもあります。

長期的には増える可能性が高いですが、短期的には何が起きるか分かりません。

一方、資産額に合わせたdポイントは毎月必ずもらえます。

ドコモ回線利用者であれば年利にして0.18%、ドコモ回線を利用していなくても0.12%です。

これは普通預金ではまずない高金利ですし、定期預金でも最も高い水準になるでしょう。

預金のように税金が引かれないメリットもあります。

毎月ポイント付与されることで再投資に回せる利点もありますし、dポイントの分だけ実質運用コストが下がっているとも考えられますよね。

dポイントが貯まる「THEO+(テオプラス)docomo」は、他のTHEOと比べても非常にメリットの大きいロボアドバイザーと言えます。

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dポイント投資を実際にやってみた人の評判・口コミをツイッターから紹介

続いて、実際にdポイント投資に取り組んでいる方のリアルな感想を紹介していきましょう。

dポイント投資の評判・口コミ①

dポイント投資の評判・口コミ②

dポイント投資の評判・口コミ③

多くの方がdポイント投資で儲けを出しているのが分かりますね。

もちろん、ある程度まとまった収益を得るためには、まとまったポイントが必要になるので、その点は注意してください。

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dポイント投資運用のメリット・デメリット

ここから、dポイント投資のメリット・デメリットについて紹介していきます。

dポイント投資の3つのメリット

dポイント投資のメリットは以下の3つです。

  • 会費や手数料含め完全に無料なので手持ちのお金が無くなるリスクなく、ポイントだけで運用できる
  • dアカウントを持っている方なら数分、持っていない方でも即日で始められる
  • dポイント投資を通じて投資のリテラシーを高められる

私が感じているdポイント投資のメリット・価値を一言でまとめるとするならば、

「ノーリスクで初心者から金融リテラシーを高められる」

これに尽きます。

一般的な人の大半は、金融に関する教育を受けていないため「投資=危険なもの」と考えてしまいがちです。

実際に、あなたが考える「投資」の中には、ただのギャンブルとしての「投機」が混じっているのではないでしょうか。

一方で、多くの資産家や富裕層が「金融リテラシー」を高め、投資によってお金持ちになっていることも事実です。

あなたが「dポイント投資」を始めることによって、投資や経済に対しての関心を持ち、金融リテラシーを高めることは、大げさではなくあなたの人生を180度変えてしまう可能性を秘めていると私は思います。

dポイント投資のデメリット

dポイント投資のデメリットを挙げるとすれば

経済状況によっては運用しているポイントが減ってしまうことがある

ことです。

いわゆる「元本割れ」のリスクがあるわけですが、無料同然のポイントを使っての投資ですし、ほとんど気にならない程度のリスクでしょう。

もちろん当初より増えていく期待もできますし、それ以上に投資を実際に経験できる点が、一番のメリットだと筆者は考えています。

dポイント投資運用で得た利益に税金はかかる?

dポイント投資では、投資の利益として現金ではなくポイントが増えるので、「ポイントが増えるだけなら税金はかからないのでは?」と思う方が多いかもしれません。

ですが、ポイントであっても獲得した利益は一時所得扱いとなり、税金がかかるのです。

一時所得の場合は利益の50万円までは非課税で、50万円を超えた分の2分の1の金額に対して税金を支払うことになっています。

一時所得の税金は、給与所得など他の所得と合算して納税額が計算されることになります。

ただ、ポイント投資だけで50万円を超えることはあまりないので、実際はdポイント投資で税金がかかるケースは少ないでしょう。

dポイント投資運用は「アクティブコース」と「バランスコース」どっちを選ぶべき?

dポイント投資では「アクティブコース」と「バランスコース」を選ぶことができます。

アクティブコースは株式に比重を置き、リスクや高くなりますが大きなリターンを得られる可能性があるコースです。

バランスコースは債権に比重を置いているため、少なめのリスクで投資を行うことができるコースです。

なるべくポイントを減らさずに投資をしたい方はバランスコースを、リスクが高めでもリターンが大きいほうがいい方はアクティブコースを選ぶのがおすすめです。

dポイント投資運用で得たポイントを現金化する方法

dポイント投資でポイントを増やしても、「dポイントの使い道に困る」という方は多いかもしれません。

現在dポイントを直接現金にする方法はないのですが、dポイントを使ってギフト券などを購入し、そのギフト券を売却することで実質現金化する方法はあります。

dポイントをdカードプリペイドにチャージしてギフト券を購入

dポイントを現金化するためには、まずdポイントをdカードプリペイドにチャージしましょう。

その後、dカードプリペイドでギフト券を購入して、ギフト券を金券ショップなどで現金化します。

ただ、金券ショップによって売却金額が異なり、値崩れすることもあるため、使ったdポイントを100%現金化することは難しいでしょう。

dポイント投資運用で得られたdポイントを日常で使う方法3選

dポイント投資で得たdポイントはどのような使い道があるのでしょうか。

ここでは日々の生活で幅広く使う方法を3つお伝えします。

dポイント投資で得られたdポイントの使い道1.コンビニ、ドラッグストア、カフェなど日々の生活で使う

dポイント投資で得られたdポイントは日々の生活で使うことができます。

dポイントが使える加盟店はどんどん増えており、コンビニやドラッグストア、飲食店でも利用できるようになりました。

投資で得られたポイントを実際の生活で物や食事に変えられると、投資の利益を直接受けられてうれしいですよね。

dポイント投資で得られたdポイントの使い道2.電子マネーのiDに換えてさらに広く使う

dポイントは電子マネーのiDに交換することができます

交換単位は100ポイントが100円となるので損をしません。

dポイントは使えないお店でもiDならば使えるお店は広くあるため、iDに換えておくことで非常に広い範囲で活用できます。

dポイント投資で得られたdポイントの使い道3.メルカリなど他サービスと連携して活用

dポイントはメルカリをはじめいろいろなアプリやサービスでも活用することができます。

街中での買い物だけではなくネット上での買い物やデリバリーなどにも使えるため、生活の大半に絡んでいると言えるでしょう。

今後もdポイントと連携するサービスは増えていくと思われます。

dポイントは増える?増えない?投資の運用実績を紹介

「dポイント投資を始めてみたいけれど、実際利益が出るか不安」という方も多いですよね。

こちらでは、dポイント投資を行っている人の運用実績を紹介します。

dポイント投資を始めて半年で230ポイントの利益が出ました

・dポイント投資を始めて2ヶ月で103ポイント増えました

・8カ月間dポイント投資をして、1,300ポイントのマイナスです。ポイントは増えたり減ったりを繰り返しています。

実際にdポイント投資を運用している方の実績を確認してみると、短い運用期間でも利益が出ている方が多いようです。

ただ、景気に連動して利益がマイナスになったり、プラスになったりを繰り返します。

利益がマイナスになったからといっても焦らず、プラス利益になるのを待ちましょう。

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dポイント投資の期間限定ポイントって何?

dポイントには、通常の「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」ポイントがあります。

dポイント投資で利用できるのは、「dポイント」のみで「dポイント(期間・用途限定)」は利用できません。

「dポイント(期間・用途限定)」はポイントを獲得したサービスによって有効期限が異なるため、期限が切れる前に買い物などに利用しましょう。

新登場!日興フロッギー+docomoってどんなサービス?

100dポイントから株を購入できる「日興フロッギー+docomo」が2020年3月にスタートしました。

日興フロッギーは、SMBC日興証券が運営する情報メディアで、記事内で気になった株をそのまま購入できる新しいサービスです。

日興フロッギー+docomoは、日興フロッギーで株を購入するタイミングで、dポイントが使えるようになったサービスというわけですね。

日興フロッギーの記事の中には、記事を読むだけでdポイントが貯まるものもあり、dポイント投資ユーザーならぜひチェックしておくべきサービスと言えそうです。

詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

日興フロッギー+docomoに関する詳細記事はこちら⇨

dポイント投資に関するQ&A

最後に、dポイント投資に関するよくある質問に回答しておきます。

dポイント投資はスマホアプリで運用できる?

2021年2月から、d払いアプリがポイント投資にも対応しています。

投資専用のアプリではありませんが、買い物のついででも利用できるようになったのは大きなメリットですね。

また、ドコモが提供する「スマート家計簿 スマ―簿」のアプリでも運用状況が確認できます。

運用ポイントからdポイントに引き出しをした場合の反映時間は?

当日(営業日)14時までの引出分は、翌日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されます。

テーマ運用の日経平均株価、日経インバース指数は当日(営業日)の18時以降です。

運用するコースによって反映時間が異なるので、引き出しをした場合の反映時間は公式サイトご参照ください。

dポイント投資で後出しができなくなったって本当?

2019年6月のタイミングでは、dポイント投資は即時運用ポイントに反映することができていました。

しかし、dポイント投資側でのアップデートが行われ、当日(営業日)14時までの引出分は、翌日(営業日)17時頃の更新反映後、翌日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されるようになりました。

テーマ運用の日経平均株価、日経インバース指数は当日(営業日)の18時以降となっています。

反映時間の変更によって、後出しができなくなったのは本当です。

dポイント投資でマイナスになったら?

dポイント投資も投資である以上、dポイントが減ってしまうことは当然あります。

そのため、「dポイントがマイナスになったら?」と心配になる方もいるでしょう。

ただし、dポイント投資は投資信託やETF(上場投資信託)に連動しているため、dポイントが0になったり、マイナスになったりすることは、原理上ありません。

安心して利用してください。

まとめ

今回は、初心者でも気軽に投資を始められるdポイント投資について紹介してきました。

株や投資信託、不動産投資など、一般的な投資は資金面でのハードルが高く、興味があっても足を踏み出せない方も多いはずです。

しかしdポイント投資であれば、現金での出費は一切なく、資産運用を始められるのでおすすめです。

ただし、dポイントを使った投資だけでは、十分なリターンを得ることは難しいでしょう。

本格的に投資を始める前のファーストステップとして、dポイントを始めてみてはいかがでしょうか?

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